技術1ヒト脂肪細胞順化培養液エキス配合化粧品とは?

肌老化の原因に働きかける、次世代のスキンケア(化粧品)です。

従来型
次世代型

再生医療理論による肌再生へ

再生医療の『ティッシュエンジニアリング理論』を応用

再生医療とは、病気やけがで失った身体の一部、すなわち臓器や組織を再び作る医療のことを言います。
再生医療では「幹細胞」という組織が重要な役割を果たしています。ES細胞(胚性幹細胞)やiPS細胞(人口多能性幹細胞)も幹細胞の一種です。
この再生医療を達成する為に「?細胞(幹細胞) ?材料(足場材料) ?栄養(成長因子)」を適切に組み合わせることが重要だと提唱した新しい概念をティッシュエンジニアリングと言い、この理論を化粧品へも応用したのが「SYUCELL幹細胞コスメ」です。

技術2〜塗るワクチンとして期待できる“幹細胞培養液PDS®”特許申請中!!〜

幹細胞培養液PDS®(特許申請中)


皮膚浸透技術とは

PDSとは、PDS(Particle Delivery System/パーティクルデリバリーシステム)粒子伝達システムの略です。 従来、分子量500以上の成分は経表皮経路から吸収されないと言われてきました。通常、肌の表面に溜まり、肌の奥 深くには浸透しません。これは私達の外表面が皮脂膜に覆われ、更には角質間も細胞間脂質によるバリア機能がある ためです。
本「PDS」技術は、分子量約200万近くの高分子原料までも経皮吸収可能な技術です。有用な成分を粒子状態でナ ノコート(油)することにより、皮脂膜と細胞間脂質との親和性を高め、お肌の奥深くまで浸透させます。